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京都市の窓・網戸クリーニング|夏の砂ぼこり対策

京都市の窓・網戸クリーニング|夏の砂ぼこり対策

猛暑や夕立が続く夏本番、窓を開けて風を通したくなる季節ですが、いざ開けようとすると「網戸が黒ずんでいる」「サッシに砂やほこりがたまっている」と気づく方は少なくありません。せっかくの風も汚れた網戸を通ると、室内に細かなほこりを運び込んでしまいます。

夏は乾いた砂ぼこりが舞いやすく、車の往来や工事、乾燥した地面から巻き上げられた微細な粒子が窓まわりに付着します。雨が降ると泥はねとなって固着し、放っておくほど落としにくくなるのが厄介なところです。

この記事では、京都店(NHC近畿)が、窓・ガラス・サッシ・網戸の汚れが起こる仕組みから、ご自身でできるお手入れ、プロに任せたほうがよい範囲までを正直にお伝えします。無理のない範囲で快適な窓辺を取り戻すヒントにしてください。

セルフチェック

砂や泥がたまったサッシのレール(作業前)
  • 網戸を通した風にほこりっぽさやにおいを感じることがある
  • サッシのレールに砂や泥、黒いすじ状の汚れがたまっている
  • ガラス越しの景色がぼんやりかすんで見える
  • 窓の開け閉めがザラザラしてスムーズでない
  • 網戸の目が詰まって向こう側が見えにくくなっている

一つでも当てはまる場合は、汚れが定着し始めているサインです。早めのお手入れで落としやすさが大きく変わります。

原因・メカニズム

窓まわりの汚れは、屋外由来の砂ぼこり・排気ガス・花粉などと、室内側の手あか・油煙・結露によるカビが重なって蓄積します。夏場は乾いた砂ぼこりが多く舞い、静電気を帯びた網戸やサッシに吸い寄せられるように付着していきます。

やっかいなのは、そこへ夕立などの雨が加わると、粉状だった汚れが泥のように固まり、乾くとこびりついてしまう点です。サッシのレールにたまった砂は水分を含むと黒いヘドロ状になり、開け閉めのたびにゴムパッキンや戸車を傷める原因にもなります。

網戸は細かな網目が汚れを絡め取る構造のため、一度目詰まりすると通気性が落ち、風とともに汚れを室内へ運びやすくなります。放置期間が長いほど汚れは層になり、水拭き程度では落ちにくくなっていきます。

乾いた砂ぼこりが固着したサッシのレール

京都ならではの事情

京都は盆地特有の地形で湿気がこもりやすく、窓やサッシに結露が生じやすい環境です。湿気が多いと砂ぼこりが水分を含んで固着しやすくなり、サッシのすみやゴム部分にカビが発生することもあります。夏の蒸し暑さと乾いた砂ぼこりが交互に押し寄せるため、窓辺の汚れが複雑になりがちです。

また、京町家をはじめ通気性に癖のある住まいも多く、風の通り道になる窓や網戸に汚れが集中しやすい傾向があります。だからこそ、通気を確保する意味でも網戸やサッシの定期的なお手入れが快適な暮らしにつながります。京都店では京都市内を中心に、周辺エリアにも対応しています。

放置するとどうなる?

  • サッシのレールに砂や泥が固着し、窓の開閉が重くなり戸車が傷む
  • 網戸の目詰まりで風通しが悪くなり、室内にほこりが入りやすくなる
  • 結露と汚れが重なってゴムパッキンにカビが繁殖する
  • 汚れが層になって固着し、通常の掃除では落ちにくくなる
  • ガラスのくもりで採光が落ち、室内が暗く感じられる

どれも放置期間が長いほど悪化し、後々の手間や部材の傷みにつながります。早めの対処が結果的に負担を減らします。

自分でできること・できないこと(正直にお伝えします)

ご自分でできること

  • ガラスは乾いた砂ぼこりを払ってから、水で薄めた中性洗剤で拭き、固く絞った布で仕上げる
  • サッシレールの砂は掃除機や乾いた刷毛で取り除いてから、湿らせた布や綿棒で拭く
  • 網戸は外さずに、当て布を裏側に添えて表からスポンジで軽く押し拭きする
  • 仕上げに乾いたマイクロファイバークロスで水気を残さず拭き取る

高い窓や手の届きにくい場所は無理をせず、足場が安定した範囲だけ行ってください。乾いた汚れを先に落とすのが失敗しないコツです。

安全のためのご注意:洗剤を使う際は、塩素系洗剤と酸性タイプの洗剤を絶対に混ぜないでください。有毒なガスが発生し大変危険です。使用前に必ず表示を確認し、換気をしながら一種類ずつ使い、ゴム手袋を着用してください。

プロの領域

高所の窓や大きな一枚ガラス、手すりの外側など、無理な体勢や転落の危険がある場所は、専門の道具と技術を持つプロに任せるのが安全です。無理な作業はけがや窓ガラスの破損につながりかねません。

また、サッシレールの奥に固着したヘドロ状の汚れや、網戸を取り外しての両面洗浄、長年蓄積したガラスのウロコ状の水あかなどは、家庭用の道具では十分に落としきれないことが多く、専用の洗剤や技術による作業が効果的です。

ガラス表面に長年の水あかが染み込んで生じた白いウロコ状のシミや、紫外線や経年で劣化したサッシの変色・網戸の網の傷みなどは、クリーニングで新品同様に戻せない場合があります。状態によっては軽減にとどまることを正直にお伝えしています。

プロの作業内容

専用道具でガラスとサッシを洗浄している作業中の様子

  • ガラスの両面を専用洗剤と道具でていねいに洗浄し、くもりを取り除く
  • サッシレールの砂・泥・固着汚れを分解しながら洗い流す
  • 網戸を外して枠と網の両面を洗い、目詰まりを解消する
  • ゴムパッキンやすみに発生したカビ汚れの拭き上げ
  • 作業後の水気の拭き取りと仕上げ確認

窓・ガラス・サッシは1組40分が目安です。汚れの程度やお住まいの状況を見ながら、状態に合わせてていねいに作業します。

洗浄後、砂や黒ずみが取れたサッシのレール
洗浄後のサッシレール。戸車まわりまですっきり

料金(税込)

  • 窓・ガラス・サッシ:大4,400円〜/中3,960円〜/小2,750円〜(1組40分)

料金は窓・ガラス・サッシが大4,400円〜/中3,960円〜/小2,750円〜(いずれも税込・1組40分)です。お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。

よくある質問

Q. 作業にはどのくらい時間がかかりますか

A. 窓・ガラス・サッシは1組あたり40分が目安です。組数や汚れの程度によって前後しますので、事前のお見積もり時に状態を確認したうえでおおよその時間をお伝えします。

Q. 網戸を外さずに掃除してもらえますか

A. 状況に応じて対応しますが、目詰まりが進んでいる場合は網戸を外して両面を洗浄したほうがきれいに仕上がります。取り外しの可否も含めて現地で確認いたします。

Q. 見積もりだけでもお願いできますか

A. はい、お見積もりは無料です。窓の枚数やサッシ・網戸の状態を確認したうえで料金をご案内します。その場でご契約いただく必要はありませんので、比較検討のためだけでもお気軽にご利用ください。

Q. ガラスの白いくもりはきれいになりますか

A. 軽い水あかや砂ぼこりのくもりは改善が期待できます。ただし長年染み込んだウロコ状のシミは完全には落ちない場合があり、状態を見て正直にご説明したうえで作業します。

Q. 雨の日でも作業できますか

A. 屋内側の作業は雨天でも可能です。屋外側や高所の作業は安全面や仕上がりの観点から、天候によって調整させていただく場合があります。日程はご相談ください。

Q. 相談は電話以外でもできますか

A. お電話(0120-973-157/受付9:00〜18:00・土日祝対応)のほか、LINEやメールでもご相談いただけます。写真を送っていただくと状態を把握しやすくなります。

繰り返さないための予防習慣

  • 月に一度は網戸のほこりを乾いた状態で払い、砂ぼこりの固着を防ぐ
  • サッシレールにたまった砂は雨が降る前に掃除機で取り除く
  • 結露が出たら早めに拭き取り、カビの発生を抑える

ちょっとした習慣で汚れの固着を防げます。乾いているうちにこまめに落とすことが、窓辺を長くきれいに保つ近道です。

まとめ

夏の窓まわりは、乾いた砂ぼこりと湿気、結露が重なって汚れが定着しやすい季節です。放置すると網戸の目詰まりやサッシの傷み、ガラスのくもりにつながるため、早めのお手入れが肝心です。

ご自身でできる範囲は無理なく行い、高所や固着した汚れ、網戸の両面洗浄などはプロにお任せください。京都店(NHC近畿)は京都市内を中心に周辺エリアにも対応し、状態に合わせて正直にご提案します。

お見積もりは無料です。お電話0120-973-157(受付9:00〜18:00・土日祝対応)のほか、LINE・メールでもご相談いただけます。窓辺の汚れが気になったら、まずはお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

日本ハウスクリーニング 京都店(NHC近畿)
京都市内を中心に、周辺エリアにも対応しています。まずはお気軽にご相談ください。

電話:0120-973-157(通話無料/受付 9:00〜18:00・土日祝も対応)
LINEでのご相談・無料メール相談も受け付けています。お見積もり無料。

日本ハウスクリーニング(NHC)|掃除のプロが多数在籍。チームで手掛けるキレイの技。