【札幌市|2月下旬】冬の終わりに差が出る!「結露・カビ・暖房汚れ」対策クリーニング術
2月下旬の札幌。雪まつりも終わり、少しずつ日差しが春めいてきます。
しかしこの時期こそ、室内の湿気・結露・カビ・暖房まわりの汚れが一気に表面化する季節です。
ストーブの使用で空気が乾燥する一方、外気温との温度差で窓はびっしょり。
「冬の汚れを春まで持ち越す」ことで、3月〜4月にカビ・におい・黄ばみとなって現れるケースが増えます。
そこで今回は、札幌の住宅環境(寒暖差・積雪・暖房乾燥)に合わせた、
“冬の終わりに差が出る”2月下旬のクリーニング術をご紹介します。
札幌の冬汚れ、3大リスクとは?
① 結露+冷えによる「窓まわりカビ」
外気温が氷点下になる札幌では、室内外の温度差が20℃以上になることも。
窓下やパッキンの結露が凍って溶ける“繰り返し”で、カビの温床になりやすい。
特に北向きの部屋・寝室・玄関ドアまわりは要注意。
② 暖房による“油膜+ホコリ”
ファンヒーターや石油ストーブを長期間使うことで、
油煙が壁やカーテン、換気口の内側にうっすら付着します。
この油膜が春の花粉や粉じんを吸着し、黄ばみ・においの原因に。
③ 加湿しすぎによる“内窓カビ”
冬場の乾燥対策として加湿器を使い続けると、
内窓の樹脂枠・ゴムパッキン・カーテン裏が湿気だまりになります。
見た目以上に内部に菌が入り込んでいるケースも。
今が最適!2月下旬の“冬終わり掃除”3大ポイント
【1】窓・サッシまわりの「凍結汚れ」リセット
- 氷残りはドライヤーで優しく溶かしてから掃除開始。
- 中性洗剤+重曹で汚れを浮かせ、柔らかいブラシで溝をこすります。
- 拭き上げ後にアルコールスプレーで除菌&乾燥促進。
- 最後にサッシ用シリコンスプレーを薄く塗布すると、再凍結を防止。
💡窓の結露跡を残さないコツ:拭いたあとは必ず「乾いた布で仕上げ拭き」。
【2】暖房器具まわりの“油膜+ホコリ”対策
- ストーブ上部・背面・吸気口を柔らかい布で拭き上げ。
- 壁の黒ずみは中性洗剤+ぬるま湯でトントン拭き(強くこすらない)。
- フィルター付き換気扇はこの時期に一度洗浄しておくと、春の空気がクリーンに。
- ストーブ下の床ワックス劣化がある場合は、軽く剥離&再塗布がベスト。
【3】浴室・脱衣所の“カビ芽”を春前に断つ
- 浴室ドアの下レール・ゴムパッキンを歯ブラシ+泡洗剤で細かく。
- 壁の角・天井は中性洗剤で拭き上げ後、アルコール除菌。
- 浴室換気扇フィルターを外して中性洗剤で洗う。
- カビの発生が早い時期だからこそ、防カビ仕上げを“今”やるのが◎。
「一度やるだけで春が変わる」NHCおすすめプラン(札幌市エリア)
- 🪟 窓・サッシ結露カビ対策クリーニング
窓枠・ゴムパッキン・サッシ溝を重点洗浄+除菌仕上げ。
凍結しやすい北側窓もOK。
- 🧼 暖房まわり・換気口清掃パック
油膜・黒ずみ・換気フィルターを洗浄し、春の空気をリセット。
- 🛁 浴室まるごと防カビクリーニング
壁・床・天井・パッキンまで洗浄+防カビコートで春も安心。
※札幌市中央区・白石区・東区・北区・清田区など全域対応。
雪道時期は屋内中心の施工も承ります。
ワンポイント習慣「夜の5分結露ケア」
- 寝る前に窓ガラス下1/3だけ拭く(全面でなくてOK)
- 拭き後にカーテンを5cm離して閉める
- 室温18〜20℃・湿度50%前後が理想
- 朝にサッシ溝を一往復“乾拭き”するだけで再発率が激減
放置するとどうなる?
- サッシ下のカビがクロス裏まで浸透し、張替えリスク大
- 内窓ゴムの黒ずみが取れず、見た目が暗くなる
- 暖房まわりの油膜が黄砂を吸着し、壁がベタつく
→ 春の暖気とともに一気に“浮き上がる汚れ”を、
2月下旬のうちに落とすのが最も効率的です。
まとめ
札幌の冬は長く、汚れも乾燥も積み重なります。
だからこそ「寒さがやわらぐ今」が、冬汚れを断ち切るベストタイミング。
窓・暖房・浴室の3点を押さえるだけで、春の空気も気分もぐっと軽くなります。
“凍る前に溶かす”“湿る前に乾かす”——それが札幌の家を守る冬終わりの知恵です。