掃除のプロが多数在籍。チームで手掛けるキレイの技。

レンジフードの掃除といえば、年末の大掃除の定番——そう思っていませんか。
実は、掃除のプロの答えは違います。レンジフード掃除のベストシーズンは「夏」です。
理由はシンプルで、油は温度が上がるとゆるむから。冬にカチカチに固まっていた油汚れが、夏は格段に落としやすくなります。
この記事では、京都店のプロの視点から、夏の換気扇掃除のメリットと、ご自分でできる範囲、プロに任せるべきラインを正直にお話しします。

目次
2つ以上当てはまるなら、内部のファンまで油が回っている可能性が高い状態です。
油汚れは温度に敏感です。気温が低い冬は、ラードのように固まって洗剤も浸透しにくくなります。
逆に夏は、油がやわらかくなり、洗剤の反応も早い。同じ作業でも、汚れの落ち方がまるで違うのです。
もうひとつの理由は、京都の夏の暮らしにあります。盆地特有の蒸し暑さの中、換気の効かないキッチンで火を使うのは想像以上の不快さ。夏前にレンジフードの吸い込みを取り戻しておくと、台所仕事の快適さが大きく変わります。
京都ならではのご相談も多くお受けしています。京町家や年季の入った台所のレンジフードは構造が独特なことがありますが、分解できる範囲を見極めた上で丁寧に対応します。「うちの機種でも大丈夫?」というご相談だけでも歓迎です。
レンジフードの汚れは「見えないところで静かに進む」タイプの汚れです。症状が出たときには、かなり進行していることがほとんどです。
ご家庭でできるのは、フィルターの漬け置き洗いまでです。
内部のシロッコファン(筒状の羽根)の取り外しは、無理をしないでください。
パーツの縁は鋭利で、素手で扱うとケガをしやすい部分です。また、組み戻しを誤ると異音や故障の原因になります。外し方が分からない時点で、そこはプロの領域と考えてください。
ニオイと吸い込み低下の本丸は、フィルターの奥にあるシロッコファンと内部の油だまりです。
ここは分解しないと手が届きません。そして分解には、機種ごとの構造知識と専用の道具が必要です。
「フィルターは洗っているのに改善しない」という場合、原因はほぼ間違いなくこの奥にあります。

日本ハウスクリーニング京都店(NHC近畿)のレンジフードクリーニングは、分解して内部まで洗うのが基本です。
シロッコファンタイプで作業時間は約110分。専用資材の漬け置きと手作業で、固着した油を根こそぎ落とします。
ひとつ正直にお伝えします。塗装面に長年の油が固着している場合、洗浄で汚れと一緒に塗装が剥がれることがあります。その可能性がある場合は、作業前に必ずご説明し、無理には進めません。

お見積もりは無料です。機種が分からない場合も、写真をお送りいただければご案内できます。
A. 作業中はコンロまわりを養生するためご利用いただけませんが、作業後はすぐに通常どおりお使いいただけます。
A. 開始時と終了時のご確認をお願いしています。作業中は別のお部屋でお過ごしいただけます。
A. はい、問題ありません。退去前の原状回復を見据えたご相談も承っています。
A. 揚げ物や炒め物の頻度にもよりますが、年1回が目安です。毎年夏に、を習慣にされるお客様が増えています。
A. ほとんどの場合は対応できます。ただし塗装の劣化や部品の腐食が進んでいる場合、落としきれない・触れない箇所が出ることがあります。その際は現場で正直にご説明します。
A. 夏はエアコンクリーニングと合わせてご依頼が集中するため、1〜2週間前のご予約がおすすめです。お急ぎの場合も、まずはお電話・LINEで空き状況をお気軽にお尋ねください。
A. はい、同日対応が可能です。壁掛けエアコンは11,000円〜。レンジフードとまとめてご依頼いただくと、日程調整もスムーズで、お住まい全体の空気が一度に変わります。
A. 壁に直接ついた扇風機のような羽根が見えればプロペラタイプ、箱型のフードで羽根が見えなければほとんどがシロッコタイプです。判断がつかない場合は、キッチン全体の写真を1枚お送りいただければこちらで見分けてご案内します。
どれも小さな習慣ですが、次のプロ清掃までの「キレイの寿命」が確実に延びます。
レンジフード掃除は、油がゆるむ夏がいちばんラクで、いちばん効果的です。
フィルターまではご自分で、ファンの奥はプロで——この分担が、安全で確実な近道です。
年末の寒いキッチンで格闘する前に、この夏、一度リセットしてみませんか。
日本ハウスクリーニング 京都店(NHC近畿)
京都市内を中心に、近隣エリアにも対応しています。まずはお気軽にご相談ください。
電話:0120-973-157(通話無料/受付 9:00〜18:00・土日祝も対応)
LINEでのご相談・無料メール相談も受け付けています。お見積もり無料。
